これだけは!赤ちゃんのお肌に必要なケアのポイント!

タイトル通り、赤ちゃんのお肌に必要なケアについてこれだけは知っておいて頂きたいという内容をご紹介したいと思います。

はっきりいいまして、
赤ちゃんのお肌に関する知識があるかないかの違いで、
赤ちゃんのお肌の状態に大きな違いをもたらします。

とはいってもその知識自体は全く難しいものではありません。
知っているか知らないか、ただそれだけの違いです。

最初にお伝えしたいことは、
赤ちゃんのお肌とママやパパご自身のお肌を同じに考えるのはNGということです。

それは、赤ちゃんの皮膚というのは大人の皮膚に比べて1/3程の薄さしかないという理由からです。

皮膚が1/3の薄さだとどういったデメリットが考えられますか?

単純に薄い分、刺激に弱いですよね。

その刺激というのは紫外線もそうですし、化粧品による刺激や、タオルなどでの摩擦などの刺激、ハウスダストによる刺激などあらゆる刺激が含まれます。

さらに、皮膚が薄いと皮膚に含まれる水分量が少ないので乾燥しやすくなります。
もちろん皮脂膜でしっかり守られていれば少ない水分量でも大丈夫なのでしょうが、
赤ちゃんの皮脂分泌は不安定です。

生後すぐは皮脂が多くニキビなどの肌トラブルが起こりやすい特徴がありますが、
だんだんと皮脂分泌がおさまってきてむしろ少なくなっていく傾向があります。

そうなると乾燥しやすくなってしまうということになります。

特にお風呂上りはベビーソープで皮脂を洗い流しますので、
余計乾燥しやすくなります。

まとめますと、赤ちゃんのお肌というのは大人に比べて刺激に弱く、乾燥しやすい特徴があるということです。

さらに赤ちゃんはよく汗をかいてるイメージがありますが、
それは本当のことで、大人と同じだけ汗の出る穴があります。

体が小さな赤ちゃんに大人と同じ汗のでる穴があるということはちょっとかいた汗が大量の汗となってしまうということです。

他にも新陳代謝が活発で垢は出やすいです。

簡単にいうと汚れやすいお肌でもあるということです。

こういったことを踏まえて赤ちゃんにとって必要なスキンケアは何かと考えますと、

低刺激&しっかりと保湿&汚れを落として清潔に!

この3つを押さえたスキンケアが必要といえます。

簡単ですよね?
赤ちゃんの化粧品もそうですが、タオルや衣類、その他赤ちゃんグッズを選ぶ際には、
お肌に優しいかな?乾燥させないように保湿できるかな?お肌を清潔にできるかな?
と考えながら選んでいけば良いということですね。

是非、3つのポイントを押さえて赤ちゃんのお肌を乳児湿疹等の肌トラブルから守ってあげて下さい。

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